皆様へご挨拶
トレーラーハウスの業界は輸入自動車の一部として、約20年前よりアメリカやカナダ、ヨーロッパから輸入され成長してきました。
ほとんどがアメリカからの輸入であり、その数は5000台に達しております。
また、その多くはアメリカでは牽引を主目的として利用されている、白いアルミボディに陸屋根タイプの通称「トラベルトレーラー」
と呼ばれるものです。
日本では個人の別荘としてだけでなく、キャンプ場のコテージとして各地で利用されています。
しかし、アメリカ製トレーラーの専門知識とパーツをそろえた販売業者が少ないため、設置後の年数経過に伴う経年劣化に対して メンテナンスが充分になされず、必ずしもお客様の満足をいただいてはおりません。
近年アメリカのRVパークにおいては、パークトレーラー(切妻屋根タイプ、居住用)が主流を占め、リタイア後のご夫婦が 快適に生活できるよう工夫をされています。
日本においても、現在の主流派はパークトレーラーになってきており、既存のトラベルトレーラーから買い換える方や、 新たに別荘や自宅として購入される方が増えています。
ただ日本において現状はトレーラーハウスを普及していく上で、建築基準法など「建築と車両の認識の違い」による問題が
残されていることも事実です。
しかし、私が視るトレーラーハウスは、お客様の「より安く」「より快適な」暮らしを考えた場合、一般建築に比して
総合的に数段上であると考えています。
トレーラーハウスが優れている点
- 移動が可能なため、居住地を変えてもトレーラーハウスごと引越しが可能。
- 移動が可能なため、居住をやめても取り壊す必要はなく「中古車」として売ることができる。
- 地面に固定された基礎を持たないため、耐震性に優れる。
- 一般建築物に比して安価である。安くて快適な居住空間の実現が可能。
トレーラーハウスのマイナス点
- 車両であるため、面積が限定される。
- 移動するとき、特殊車両による牽引が必要なので、牽引費用が発生する。
- 一定程度以上の搬入路が要求される。
以上がトレーラーハウスのもつメリットとデメリットです。
弊社は本年6月、アメリカのBRECKENRIDGE社と正式にディーラー契約を結び、BRECKENRIDGE社の扱う全商品を日本国内で
販売することとなりました。
BRECKENRIDGE社は、その高い品質とデザイン性により、米国内でナンバーワンの人気と販売実績を誇るメーカーです。
また、それに加えて販売の柱として、業務用(事務所、店舗)トレーラーハウスに力を入れております。
弊社オリジナルの業務用トレーラーのブランド「Biz Style Trailer」は、大手ユニットハウスメーカーの協力を
得られ、日本で初めて1,984,500円(税込み)という脅威の低価格を実現することができました。
業務用トレーラーハウスは、日本においてトレーラーハウスを普及するための大きな起爆剤になると考えます。
また、弊社オリジナルのログトレーラーハウスブランド「Mobile Cottage」は、これも大手の木材加工・木製ドアメーカーの 協力を得て、木の専門家ならではの「国産杉」を使用した軸組み工法の実現により、価格を抑えることに成功しました。
ご購入いただいたお客様に安心してトレーラーハウスをご利用いただくために、またトレーラーハウスを住宅として
販売する私どもの責任として、国産トレーラーハウスについては10年、BRECKENRIDGE社パークトレーラーについては5年
の独自保障をお付けしております。
自身を持ってこの保障ができるのも、経験豊富な熟練者がそろった工務スタッフが弊社を支えているためであります。
事実、トレーラーハウスの利用価値はいたるところにあります。
従来利用されてきた別荘やレジャー用だけでなく、少し発想を変えれば事務所や店舗としての利用において、トレーラー
ハウスほど便利なものはありません。
私どもは、お客様第一主義を貫き、これらトレーラーハウスをより多くの日本の皆様に認知していただき、そして
普及していきたいと考えております。
私どもと一緒に手を結び、ビジネスとして進めていきませんか?
トレーラーハウスの将来には無限の可能性と夢があります。
是非、皆様のご参加をお待ちいたしております。








