キャンピングカーの歴史

HISTORY

HISTORY OF

CAMPING CAR

1875
キャンピングカーの原型
キャンピングカーのルーツ、それはアメリカ大陸を旅する幌馬車と言われています。
どこまでも広がる荒野を生活しながら旅する。
開拓者にとって幌馬車は「家」であり「移動手段」でもあったのです。
1910
キャンピングカーの登場
その後、自動車産業が発展すると共に馬車から自動車へと人々の交通手段が変化します。
幌馬車も同様に、その役割を自動車が担う事となります。
自走式のモーターホーム、牽引式のトラベルトレーラーやパークトレーラーなど
人々の用途が多様化するに伴い、様々なキャンピングカーが登場します。
  • フィフスホイールトレーラー

  • トラベルトレーラー

  • モーターホーム クラスA

  • パークトレーラー

  • モーターホーム クラスC

トレーラーハウス
【一定期間定置して利用】
キャンピングカー
【移動しながら利用】
2000
日本にもキャンピングカーの輸入が始まり、少しづつ人々へ広まっていきます。
様々な種類のキャンピングカーが輸入されましたが、その使い方を通して「家」と「移動手段」という要素は自然と分離されていきます。
その結果、定置して利用するものをトレーラーハウス、移動して利用するものをキャンピングカーと呼ぶようになります。
  • トラベルトレーラー

  • パークトレーラー

  • モーターホーム クラスA

  • モーターホーム クラスC

トレーラーハウス
【車検付】
キャンピングカー
【移動しながら利用】
現在
定置利用するトレーラーハウスは車検付きと大型の2種類に分かれます。これは全国の行政機関との協議を通じ、車両である事の明確化を求められている背景があります。
キャンピングカーについては輸入車をベースにするモーターホーム、国産車をベースにする国産キャンピングカーという分かれ方が始まっています。
  • 販売中のトレーラーハウス

  • 販売中のモーターホーム