導入例
災害支援トレーラー

RESCUE TRAILER

災害支援インフラとしてのトレーラーハウス

災害時、被災地では建物の損壊に伴い、様々なインフラも被害を受けます。

生活に必要なインフラも復旧までに時間が掛かるため、被災者の方は我慢を余儀なくされる事となります。


当社は従来より、インフラとして使えるトレーラーハウスの開発を続けています。

これらのトレーラーハウスを複数台組み合わせる事で、迅速に災害支援拠点が設置出来ます。


従来の仮設建築と比べた際の、トレーラーハウスのメリットは下記の通りです。


・「車両を利用した工作物」として定義され、建築確認申請が不要
・「随時かつ任意に移動可能」な特徴を活かし、いつでも迅速に移動可能
・「車検付トレーラーハウス」は、明確に自動車として認識

当社の車検付きトレーラーハウスは明確な自動車として取り扱われますので、

駐車スペースさえあれば、全国どこでも安心して設置・利用が出来ます。


平時にはトレーラーハウスを一般利用しながら、災害時には被災地へ駆け付けて一定期間利用する。


トレーラーハウスを活用した新しい危機管理対策に、注目が集まっています。



災害支援トレーラー X CUBE® シリーズ