CSR

Corporate Social Responsibility

CSR活動への取組

トレーラーハウスデベロップメント株式会社では、企業の利潤を追求するだけでなく、企業としての社会的責任を果たし、
持続可能な未来を社会と共に築いていく為、2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標SDGsの17の目標」
の内、弊社が実行できる8の目標に取り組んでいきます。

  • <3.すべての人に健康と福祉を>
    全ての人に使いやすいバリアフリー型トレーラーハウスを研究・開発していきます。 現在の新型コロナウィルスの災禍に対し、独立診察室、隔離病室として、メディカルキューブを役立てていきます。
  • <6.安全な水とトイレを世界中に>
    移動式水洗トイレを災害時、世界中の必要な場所に運べるようにします。
  • <7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに>
    太陽光パネルを使用したクリーンな自然エネルギーのトレーラーハウスを備え、必要な場所に移動し、社会に役立てていきます。
  • <8.働きがいも経済成長も>
    人に喜んでいただくことにやりがいを持ち、トレーラーハウスで新しい産業構造を構築していきます。
  • <9.産業と技術革新の基盤をつくろう>
    いつでも移動できる車検付トレーラーハウスを研究。日本で初めて自動車としての型式認定を取得するため、技術を絶えず磨き、トレーラーハウスを大きな産業にしていきます。
  • <11.住み続けられるまちづくりを>
    災害に強く、移動できる家、場所を変えて住み続けられるトレーラーハウスを研究していきます。
  • <12.つくる責任つかう責任>
    ISOを取得し、企業としての責任と安全を第一に考えます。製造したトレーラーハウスの、リサイクルやリユースを促進していきます。
  • <13.気候変動に具体的な対策を>
    脱炭素化、大量消費の抑制、自然エネルギーの利用を目標に、新しいトレーラーハウスを開発していきます。


トレーラーハウスの利点
  • 法的な自動車である為に、公道を適法に走行でき、必要な場所に移動できること。
  • スクラップ&ビルドが必要なく資源の有効利用になること。
  • 大きな施設ではなく、小さな施設として小回りがきくこと。
  • 移動して使用する為、瞬時に役立つこと。


―持続可能な社会を達成する為の誓い―

トレーラーハウスこそがSDGsの精神にかなう新しい文化であると信じ、新しい商品を次々に
研究、開発し、世の中に役立つ商品を送り出していきます。

コンプライアンス

当社の販売・レンタルするトレーラーハウスは、建築確認申請が不要で建築物に該当しないものとして、安心してご利用頂けます。

設置場所や用途によって、「建築物に該当しない条件」が異なります。
お客様からのお問合わせの際は、設置場所と用途を確認し下記ガイドラインを厳守しております。

運搬に関するガイドライン
  • 大型トレーラーハウスを運搬する際は、基準緩和認定及び特殊車両通行許可を取得し運搬する
  • 小型トレーラーハウスを運搬する際は、車検を取得しナンバーを付けて運搬する
設置に関するガイドライン
  • トレーラーハウスが随時かつ任意に移動できるよう設置する
  • 給排水や電気の接続時には、工具を使用しない方式にて接続をする

詳細は一般社団法人日本トレーラーハウス協会ホームページをご覧ください。

一般社団法人日本トレーラーハウス協会