保険付き

サウナ トレーラー

フリーレイ構造を用いて、置くだけでサウナが楽しめるサウナ専用トレーラーハウスです。脱衣室とサウナ室に分かれており、複数人での利用も快適です。電気ヒーターを使うので、火を扱わず安全に配慮しています。イベント会場やキャンプ場、駐車場など、様々な場所でサウナを楽しめます。
※写真は旧モデルです。順次最新モデルへ変更されます。

スペック

サイズ

全長4,790mm(けん引部1,100mm) / 全幅2,439mm / 全高3,482mm
※全長は、けん引部(1,100mm)を含めた5,890mmとなります。
※サイズや仕様が一部変更となる場合があります。

内部仕様

サウナヒーター 1台
分電盤 : 100V30A(サウナヒーター用に200V電源あり)
設備 : 脱衣室、空調用窓、換気口、LED照明(2カ所)

サウナ トレーラーの特長

着替室を装備

脱衣室とサウナ室が分けられており、安心してサウナが楽しめる空間。

空きスペースを有効活用

自宅の庭屋駐車場などに駐車するだけで空きスペースを有効活用。

移動可能

一定期間利用し、別の場所へ移動も可能。

安心してトレーラーハウスを
ご利用いただけます

行政機関との連携による法令遵守を徹底しています

当社は、全国どこでも安心してトレーラーハウスを設置出来るように、管轄行政機関との連携を絶えず行なっています。 必要があれば設置前の事前協議を行ない、設置後には「設置検査報告書」と呼ばれる検査書類を発行しています。 これにより、ご利用頂くトレーラーハウスは法律を遵守した車両として、安心してお使い頂けます。

トレーラーハウスデベロップメントが
選ばれる理由が、
ここにあります。

トレーラーハウス専用シャーシのトップメーカーとして、
世の中に役立つ製品を提供し続けます。

当社の強み

建築確認申請不要
どこにでも設置できます

当社の車検付トレーラーハウスは、全国どこでも「車両を利用した工作物」として扱われ、建築確認申請が不要です。ナンバープレートが付いており、明確に自動車として取り扱われます。正しい方法で設置する事で、建築物の制限を受けず自由な設置・移動が可能です。

車両ですので、駐車する感覚で簡単に設置できます。設置時間も約30分程と驚異的なスピードです。 しかも、建築物と違い基礎工事は不要です。オフィス・ショップ・トイレ・カプセルホテル・シャワールーム・診察室・グランピング施設・サウナ室など、多用途にご利用頂けます。

販売価格やレンタル価格についての
ご質問やお問い合わせはこちら

03-6206-2641

月-金 9:00 - 18:00 | 土 9:00 - 15:00

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「軽量化・高耐久」×「テック対応」の次世代トレーラーハウス

業界初となるCFS 工法(冷間成形薄板形鋼構造※)を用いた次世代型のトレーラーハウス。一級建築士事務所でありトレーラーハウス事業も行なう株式会社エリアノ、及び阪和興業株式会社との共同開発製品。

フリーレイの特長

軽量かつ高性能

CFS 工法は、亜鉛メッキ薄板軽量形鋼を利用して、合板と掛け合わせることにより、軽量かつタフであることを兼ね備えた非常に優れた工法です。トレーラーハウスの特性である「運ぶ」「土地に定着しないために風や振動に揺れる」シーンにおいて、今まで以上に長期間剛性を保つことができます。

共同開発による新しい魅力

新製品「FREELAY(フリーレイ)」は、デザイン・機能・ユーザビリティの設計を、グッドデザイン賞を受賞した「一級建築士事務所エリアノ」により監修されました。また、鉄をはじめとした幅広い素材の知見を持つ「阪和興業株式会社」のノウハウも取り入れられています。強みを持つ2社と当社の製造力を掛け合わせることで、新しい魅力が生まれました。

スマートフォン操作によるIoTシステムの導入

本商品は、オプションにより、IoTシステムを導入することができます。

様々な用途、仕様への対応

本商品は、グランピングや宿泊施設、オフィスやSOHO、店舗、休憩所など様々な用途に利用できます。トイレやキッチンはもちろん、シャワールーム、洗面所もコンパクトに配置することができ、室内空間を最大化できることも特徴です(全てオプション)。

CFS工法で作る
タフで軽いトレーラーハウス

CFS(Cold Formed Steel)工法は、板厚約0.8~6.0mmの冷間成形薄板形銅を構造部材として使用する新しい建築工法です。

CFS工法 枠組み内観

地震や台風に対して強い強度を発揮

木材と同じ強度を持ちながら、ハウスの重量が軽くなるため、地震力を軽減

  1. 軽量・高強度

    木材と同じ強度で
    約6割の重量で軽い

    木材と同じ強度を持ちながら、ハウスの重量が軽くなるため、地震力を軽減します。

    垂直部材としての性能
  2. 耐震性

    厚さ1mm前後のスチール枠材で作ったCFS工法の壁パネルは、耐震性に優れているといわれる木造2×4工法の壁パネルと比べて、1.5倍の強度を保有しています。 また、建物での実大実験棟水平加力実験でも、強靭な強度を保有していることが示されました。

    CFS工法 壁パネル 1.5倍>木造2×4工法 壁パネル

重量鉄骨造と同等以上の耐久性も確保可能。
切断面等の防錆処理も不要。

  1. 高耐久

    溶融亜鉛メッキ処理を施した薄板軽量形鋼は高い耐食性を持ち、シロアリ被害や腐朽、カビ、クリープ変形(たわみ)の心配がありません。

    指定耐用年数
    (非露出環境)
    部材サイズ
    防錆仕様
    指定耐用
    年数(年)
    鋼材
    塗膜 or めっき
    合計
    付帯工事 ウッドデッキ
    重量鉄骨造
    □-200×200×9
    一般用さび止めペイント
    63年
    14年
    77年
    CFS工法 枠組み内観
    CFS工法
    CFS工法
    めっき銅板(Z27)
    11.2年
    78.75年
    89.95年
    高耐食めっき銅板
    ZAM(K14)
    11.2年
    147年
    158.2年

経年変化によるクリープ変形がほとんどないため、木造でみられる床鳴り、クロスの割れ、隙間、外装材の割れなどが発生しにくい。

  1. 高耐久

    経年変化の比較

    資料:スチールハウス