サポート

SUPPORT

お客様インタビュー INTERVIEW

Vol.3 ネイルサロン「Cantik Nail(キャンティネイル)」 牛島 様

エリア : 神奈川県
業種 : ネイルサロン
トレーラーハウスの利用メリット : 遊休している土地を有効活用、市街化調整区域での店舗営業

―まず、トレーラーハウスを選ばれた理由を教えてください。
テナントビルを借りて店舗営業している時に、実家の土地を上手く活用して店舗が出来ないかと考えていました。
調べてみると市街化調整区という事が分かりました。
土地に色々と制限があり半ば諦めかけていたのですが、そんな時に母がTVで見たと言ってトレーラーハウスの存在を知らせてくれたのがきっかけです。
―トレーラーハウスにしようと思った後、当社を選ばれた理由を教えてください。
ホームページで調べていると、日本トレーラーハウス協会の事を知りました。
そこに書かれていた行政書士の岩松先生の事務所と以前の職場が、偶然とても近かったのです。
岩松先生を訪ねてお話を聞く中で、トレーラーハウスデベロップメントさんを紹介されました。
商品の事などを丁寧に説明頂き、こことならスムーズに話が進みそうだなと思い決めました。

―契約までの流れで、何か気になった点や心配した点はありましたか。
心配だった点は実物を見た事が無かったので、広さがイメージ出来なかった事です。それ以外は、特に心配はありませんでした。
―納品された日の思い出を教えてください。
本当に来たんだ!と思いました(笑)
。これから自分の店舗になるトレーラーハウスが運び込まれ、ただただ感動していました。
―納品後に内装工事をされたとの事ですので、内装についてもお聞きします。工事期間はどれ位でしたか。
トレーラーハウスの納品後に工事を行ない、約2週間で完了しました。オープンしてからも少し手直しを行なったりしました。
―内装デザインでのこだわりポイントはありますか。
一番はトイレです。新鮮な驚きを持ってもらいたいと考え、奥の一面壁紙を切り替えています。
同じく店内の壁紙も入り口と奥で少しテイストを変えています。
限られたスペースを活用し、場所によってイメージを変えたかったからです。
ちなみに内装については、実は自分好みの内装ではないんです(笑)。お客様目線で考えて、こうした内装デザインを選びました。
ミニキッチンも設置していますが、フットバスの器具が洗えるようにシンクの大きさも吟味して選びました。
―内装工事で難しかった部分はありますか。
照明器具を以前の店舗から持ってきたため、サイズが少し大きかったです。そのため施工業者様は、取付に少し苦労されていたようです。
また、壁裏の隙間が殆どないため、配線をどのように通すかも施工業者様は少し苦労されていました。
―実際にトレーラーハウスを使用してみた感想はいかがですか。
とにかく室内が明るく、とても嬉しいです。自分の空間が持てたという喜びを毎日感じています。
天井もそれなりに高く、居心地良い空間が出来上がりました。

―ご来店されるお客様の感想はいかがですか。
プレハブかなと思っている人が多く、トレーラーハウスですよと説明して驚かれる事が多いです。
牽引部分やナンバープレートの説明などをして、お客様との会話のきっかけ作りにも役立っています。
「タイヤが付いてるのがカワイイよね」と言われたのも嬉しかったです。
―不満な点はありますか。
車幅がもう少し広ければ良いなと思いました。でも、これは規制上仕方ないなとも思っています。

※【弊社注】現在の車検制度では、自動車の最大幅は2,500mm以下という規定があります。
このため、当社の車検付きトレーラーハウスは、車検制度に準拠した車幅2,500mm以下で製作しています。

―最後に、今からネイルサロンを始める方へアドバイスをお願いします。
トレーラーハウスを置けるなら、是非設置してお店を始めてみてください。
私は以前テナントビルで店舗を運営していましたが、ビル内の他店舗によってお店のイメージが左右されてしまうんです。
他店舗の入れ替わりまでは選べませんからね。
でもトレーラーハウスを利用するなら、土地さえ周辺環境に注意して選べば、思い通りの場所でお店を開けるのが魅力です。
また、賃貸物件の店舗だと退去時に原状回復のコストが発生します。
そのコストを考慮すると、トレーラーハウスを購入して内装施工しても十分お得だと思いました。

感想

当社でも初めてのネイルサロン店舗のお客様です。
女性オーナーらしく、お客様目線で丁寧に店内のイメージを作っていらっしゃる印象でした。
郊外にあるプライベートサロンとして、トレーラーハウスとの相性も抜群だと感じました。
ネイルサロン開業をお考えの方、是非当社までお気軽にご相談ください。

トレーラーハウスデベロップメント株式会社
企画開発部 販売促進課 齋藤將太郎

一覧に戻る