よくあるご質問

ここではお客様から寄せられているお問い合わせの中から、よくあるご質問を掲載しています。

キャンピングカーとトレーラーハウスの違いは何ですか?

「キャンピングカー」とは、車検を取得し、移動しながらレジャーを楽しむものです。一方「トレーラーハウスとは、現地まで運搬して土地側のライフラインと接続し「随時かつ任意に移動できる状態」で設置したものをいいます。キャンピングカーであっても一定の土地に設置し、土地側の給排水・電気と接続した時点でトレーラーハウスと同様の扱いになります。

市街化調整区域にトレーラーハウスを置いて事務所として使用することは可能ですか?

可能です。ただし、一般社団法人日本トレーラーハウス協会の発行する設置承認書を取得し、その条件通りに設置しなければなりません。

トレーラーハウスを住居として使用することはできますか?

本拠地としての居住は使用できません。何故なら永久的に使用するものに対してタイヤが付いている必要性はないからです。ただし、2世帯3世帯住宅や、別荘・セカンドハウスなどについては、使用期限が限られる為、トレーラーハウスの利用は可能です。

トレーラーハウスを永久的に使用することはできますか?

永久的に使用することはできません。

トレーラーハウスに税金はかかりますか?

現在のところは原則かかりません。ただし、自治体によっては減価償却税がかかる場合があります。また車検付きトレーラーハウスの場合は毎年自動車税がかかります。

トレーラーハウスで飲食業の営業許可は取れますか?

トレーラーハウスを使用した飲食業の営業許可の場合、ケータリングカー(自動車営業)ではなく、固定店舗としての営業許可に該当します。これについては保健所は該当地区の建築指導課に、そのトレーラーハウスが違法かどうかの問い合わせをするので、事前に一般社団法人日本トレーラーハウス協会に ご相談されることをおすすめします。

住民票を置くことはできますか?

法的には住民票を置くことは出来ますが、自治体によっては受け付けられない場合もあります。

リース・ローンは利用できますか?

事業用の場合は5年リースをご利用いただけます。(JA三井リース・東京センチュリーリース)
個人の場合はローン(20年まで)がご利用いただけます。(セディナ・スルガ銀行)
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給排水はどのようにしたらよいですか?

事前に一般社団法人日本トレーラーハウス協会に届け出を行い、自治体の水道課と調整を経れば土地側の給排水と接続することが出来ます。ただし、その場合も接続には容易に着脱できる(工具を使用しない)ようにしなければなりません。

道が狭くトレーラーハウスが敷地に入れそうにないのですが、現地での組み立ては可能ですか?

現地組み立てはトレーラーハウスと認められないので、その場合は建築確認申請が必要です。

本体価格以外にどのような費用がかかりますか?

運搬費・設置費・本体固定器具の費用や、土地側の工事(電気・給排水工事)費用が必要になります。

地震や台風でも耐えられますか?

タイヤとバネのあるトレーラーハウス自体が免震構造になり、地震には強い構造です。台風などの強風にも本体の構造は問題ありませんが、近年の強い台風などには対策が必要です。沿岸地域への設置をお考えの方は当社までご相談ください。

夏の暑さや冬の寒さにも耐えられますか?

もちろんエアコンは必要ですが、当社のトレーラーハウスは断熱材入りサイディングや、高厚のグラスウールを設備しておりますので、快適にご利用頂くことが可能です。

火災保険には入れますか?

一般火災保険だけでなく、当社独自のトレーラーハウス保険(動産総合保険)にもご加入頂けます。

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